
| このサイトの存在について 2005/10/8 |
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話は非常に長くなりますが、このサイトにやってきてくれる皆様には、必ず一度はご覧頂きたい頁です。
去年くらいから、一度サイトの今までを振り返って、その上でこれからを考えていくのもいいな、と思っていました。 今年になり、その思いが強くなり、自分の考えを一度まとめてみました。 |
| 管理人がこのサイトを作成しようと思ったワケ |
| まず最初に、管理人である私がこのサイトを作成しようと思ったわけについて・・・ サイトのオープンは2003年の7月です。 もちろん、自分でサイトを立ち上げよう!と思いたったのは、それから半年以上も前の2002年の夏頃だったと思います。 その当時(今でもそうですが)、パソコンに関してそれほど詳しくない私がサイトを立ち上げようなんて、それは自分でも無謀なことに感じました。 ただ、やれるかもと思わせた事例が一つだけあったのも事実です。 それよりもさらに何年も前の話ですが、私の勤める会社には、当時システム管理者なるものが居りまして、彼は満足な予算ももらえないにも拘らず、たった一人で会社のHPを立ち上げろという命が下りました。 もちろん、ケチなわが社では、ホームページ作成ソフトなんてものすら買ってもらえません。 彼は立った一冊のホームページ作成用の本を購入しただけで、全て時間外にコツコツと作成したのです。 しまいには、簡単なものですが、アニメーションまで作っていました。 そんなことをやっている人間が居るのだから、がんばれば自分もやれないことはない!と思わされたのも当然のことだったのかもしれません。 まずは、彼に話を聞きます。 どうやって作るの?作成ソフトってあるの? 次は、ソフトの種類について調べ、その機能を比較します。 狙いが定まると、ソフトの値段の相場を調べます。 同時に、どんなサイトにするかも考えなくてはなりません。 季節はあっという間に過ぎて行き、秋を迎えたと思ったら、もう冬になっていました。 このままでは、ずるずる先延ばしのままいつまで経っても、HPなんて作れやしない! あせる私は、ある行動に出ます。 ”有言実行” そう、この人たちの信用を失いたくない!という人たちに、サイトを作る!と宣言し、自分をそういう状況に追い込んだのです。 そうなると、嫌でも作らなくてはいけません。 (でも、そういう方々は、管理人が何かをお願いするつもりはなくとも、やっぱり助けてくれるような人たちで、いろいろなことを教え、助けてくれます。) それでも、すぐに開設とはいかないのが、私のトロいところで・・・ 2月頃にようやくイメージとブロックを紙に描画していきます。 春は忙しく、またソフトの勉強をしながらなのでなかなか進まず、そろそろ季節が夏になろうかという頃から、ようやくエンジンが掛かります。 サイトをオープンし、世に公開するのはTOPページだけでも可能です。 でも、それだけでは皆が納得してくれることはないでしょうし、リピーターというか、こまめに訪れてくれる人たちは少ないでしょう。 とにかくページ数を増やし続けます。 となると、私の所有していないデータも必要です。 バイスのHPの先輩に資料の仕様許可をお願いしなくてはなりません。 それには、サイトを公開できる状況にしなくてはなりません。 事前に、使いたい資料のページも作っておき、これで、どうですか? という感じにしました。 公開するとなると、サーバーはどこから借りようか? とか、容量や使い易さの問題も出てきます。 わからないものは、わかる人に聞くのが一番! HPを公開している友人達に聞いてみると、助けの手は伸びてきます。 結局、そのあたりについては全てシステム管理人のhideさんの助けに甘えることとなりました。 アドレス取得から始まり、サーバーを間貸ししてくれることとなりました。 (その後も、アクセスカウンター変更や掲示板の移設等など、彼の助けは今日まで続いております。) もうこうなると、勢いは止まりません。 怒涛の勢いで、サイトは作られていき、遂に公開というところまで来ました。 そこまで行くと、各検索エンジンに推薦ページとしての登録依頼を出し、 遂に、天下のYAHOO!をはじめ、各検索サイトで紹介されていきます。 その後も、こまめな更新?を心がけながら現在に至っております。 |
| なぜ、マイアミバイスのサイトなのか? |
| 私がパソコンを触り、インターネットを初めて体験したのは、96年頃だったと思います。 当時、インターネットはまだ、黎明期だったのではないでしょうか。 当時の管理人はインターネットの情報量、世界の大きさやスピードに、ただ圧倒されるだけでした。 もちろん、その時マイアミバイスのサイトを検索したのは言うまでもありません。 当時はイギリスのマークさんのサイトが一番だったと思いますし、抜きん出ていました。国内はまだまだ、という状況でした。 時は移って、2000〜02年頃 インターネットもかなり身近になりつつあり、私がインターネットをする時間は増えつつありました。 時折、思い出してはマイアミバイスのことを調べるものの、いくつかの新しいサイトは立ち上がっていましたが、国内においては私の心を満足させるサイトはまだまだありませんでした。 そうこうしているうちに、マイアミバイスコンプリートコレクションが発売されます。 それが、キッカケになったのかもしれません。 ”自分の中だけではない、まだバイスは死んでいない!それどころか、熱く生き続けている!” ”人に頼るのではなく、自分で作ればいいんだ。やってみよう!” 幸いなことに、バイスの資料はまだ自分の手元にあるし、HP作成技術を持つ人やバイスに関しても私の弱い部分に関する知識を持つ人も周りに居ました。 がんばっていれば、周りから自然と情報も集まってくるさ・・・ と甘い期待をもちつつ、サイトの作成・開設を決意したのです。 |
| 現在も、このサイトが存続できているワケ |
| サイト開設から、2年以上の時間が流れました。 その間も、マイアミバイスに関する新しい出来事は数多くありました。 考えてみれば放映終了後、16年も経過しているのにも関わらず、今でも新商品は沢山発売されています。 まず、ヤン・ハマーによる新録を含むバイスのサントラ(スコア)が2002年と2004年に発売されました。 今年は、レブル・モノグラムから2台のフェラーリのプラモデルが新パッケージにリニューアルされ、再発されました。 また、ほぼ同時期に、新しいペーパーバックも発売されるなど、まだまだ、勢いは止まりません。 やっぱりファンにとって最もうれしかったのは、どれだけ待ち望んでも、実現不可!と言われていた映像販売が、DVD化され、今年になると、遂にDVD-BOX化されました。 (ユニバーサルの担当さんの思い入れも強かったのか、楽曲もそのままの状態での収録、そして音声を5.1ch化というこだわりようでした。) 最後に、究極といえるのは、来年公開予定とされる映画化というニュースだったのではないでしょうか。まだ、熱く生き続けているのです。今でも商品価値は高いのです。 ユニバーサル様の話が出てきたので、このあたりについても少しだけ書いてみたいと思います。 権利者である、ユニバーサルの担当者さんは、もちろん当サイトのことをご存知です。 どういったことが掲載され、どういう内容が書き込まれ、どんな画像が使われ・・・ そんなことは全てご存知です。 お互いの立場もあり、これまでそしてこれからもユニバーサルさんと直接、接触するような機会は、まず持てないことでしょう。 (もし、そういう機会があれば、それはそれできちん対応させていただきたいと考えております。) ただ、私達バイスファンにとってありがたいのは、(際どい事やNGなことを含め)全てを黙認(?)してくれていることです。 そうです。このサイトが今でも存在できているのは、第一にユニバーサルさんのおかげです。 だから、私はこれからも、担当者さんをはじめユニバーサルさんに、出来るだけ迷惑が掛からない様に気をつけながら、それでいて相乗効果を生めるようなサイトを運営していきたい、と考えております。 その他にも、 バイスを可能な限りいい形で放送してくれるAXNさん。 そして、同サイト管理の担当者さん。 マルセイユバイス映画公開時に、さまざまな情報を提供いただいた日活の担当者さん 当サイトに情報を貸してくれたマイアミバイスクロニクルさん。 音楽情報を助けてくれるAmazonさん。 システムに関していえば、サーバーを間貸ししてくれている上、掲示板やアクセスカウンターを作成したり、いろんなトラブル処理や、さまざまな手助けを申し出てくれているhideさんの助けが不可欠です。 2年以上もの間、データの損失もなく、お互いに苦しい状況にならない様、今までこられたのは彼のおかげに他なりません。 その他、管理人がサイトを立ち上げたとき、そして今に至るまでを支えてくれた友人達。 サイト立ち上げ初期〜今までに、いろんな情報を提供してくれたsukeさん。 サイトに乗せると喜ばれるかも知れません、と貴重な資料を提供いただいたKさん。 管理人宛てにメールで情報を送ってくれたり、掲示板に情報を書き込んでくれる皆さん。 サイト作成に掛かる多くの時間を私に与えてくれる家族。 そして、何よりもココへ遊びに来てくれる皆様。 数多くの人たちのお力添えで、このサイトは成り立っております。 決して、自一人で今日まで来れたとは思っておりません。 皆様、本当にありがとうございます。 |
| 今後のこのサイトについて |
| 開設時に、私はhideさんに対して宣言しました。 やると決めた以上、一番になるつもりでやるし、5年は続ける! 開設時、管理人としては(TOPページにもありますように)もっと音楽色を強くしたサイトを作成したかったのですが、いつの間にか全般を覆うような形のまま、今に至っています。 今後も、広く情報を網羅していくつもりですが、掘り下げていくことも進めていきたいと思っています。 今後もこのサイトを続けていくためには、今まで通り皆様の助けがもちろん必要です。 今や、管理人のサイトという枠ではなく、皆様のサイトという形になっている、と認識しております。 そうであるからこそ、私から皆様へ、一つだけお願いを申し上げます。 細かいことは言いません。 皆様にとって、お互いに迷惑の掛からないような、サイト作りに協力していただけることをお願い申し上げます。 |
| 後記(2005/11/23) |
| このページを作成するにあたり、初稿をあげてから公開まで1ヶ月以上掛かりました。 ずいぶん迷いました。確かに、自分の思いはなんとかまとめられましたが、なにせ文章が硬いし、必要以上に重い!誤解を招きかねないところもちらほら。 迷う管理人は人に相談したいが、嫁は忙しい為か相手にされず、まず、hideさんに相談し、 しかし、あまり沢山の人に相談するのも・・・と思い、結局彼との話だけにおわることとなるのですが。 無用な誤解や混乱を招かないようにするため、出来るだけ文面を柔らかくしようと思い、表現を変えたり、加筆したり、削除したり。 それでも、今ひとつ、しっくりこない 掲載を半分にするか、10分の1にするか、全くやめるか等も含め熟慮しました。 最後には、やらないで後悔する生き方をしないことを自分の身上としておりますので、以上の掲載文の様に落ち着きました。 まあ、あまり重くは考えないでください。”こんな話もあったな”くらいに心に留めておいていただければ、いいのです。 意見等がございましたら、メールでも掲示板でも構いません。管理人までお知らせください。 |
| この頁は、後日加筆・修正するかもしれません。 皆様からもご意見・要望や指摘事項などがございましたら、管理人までメールいただけると、幸いです。(2005/11/23) |