| SOMEBODY'S WATCHING ME/Rockwell (サムバディ)ウォッチング ミー/ロックウェル |
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| CHANGE YOUR WAYS/Rockwell 新たなステップ/ロックウェル |
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今回紹介するのは、パイロット版において、タブスがカルデロンに渡りをつけようと、連日クラブに通い、 セクシーなダンサーに合わせ、歌いながら踊っているシーンで使われているあの曲です。 本編においては、声もタブス(フィリップ・マイケル・トーマス)のまんまで、まるで彼自身が歌っているようですが、実は彼の曲ではありません。お間違えのない様に! この曲はロックウェルことケネディ ゴーディのデビュー曲であり、最大のHIT曲とあった名曲です。チャートアクションとしては84年の2月に最高位2位(惜しい!)まで上りました。 本当に惜しいことに、実はこの曲、3週連続2位だったんです。 当時、彼の前に立ちはだかったのは、ヴァン ヘイレンのジャンプとケニー ロギンスのフットルースでした。 2曲とも両アーティストを代表するモンスター級のHIT曲だったので、これは相手が悪かったとしか言いようがありません。 当時、リアルタイムでこの曲を聞いていた方々やファンの方はよくご存知のことと思いますが、この曲にはある大物アーティストが参加しています。 彼の父親はあのモータウン・レコードの創始者。 つまり彼は父親が会長を務めているモータウンレコードから、それもモータウンが育てたあのスーパースターがバッキングボーカルで参加した曲でデビュー!という最高の条件ではこのHITも約束されていたも同然だったのかもしれません。 その後、セカンドシングルのOBSCENE PHONE CALLER(邦題:顔のない電話)がTOP40に入る中HITはしたものの、その後の彼のことを私は全く知りません。 ちなみに、16話の中でも彼のCHANGE YOUR WAYS(邦題:新たなステップ)と言う曲が挿入されています。(確か、彼の3rdシングルTAXMANのB面だったと思います。この辺はもう記憶が曖昧です) ただ、間違えてはならないのが、彼のミュージックシーンへのデビューは決して金持ちの道楽・気まぐれみたいなものではなくて、 小さいときから数々の楽器をさわり、音楽製作にも励んでいた延長であったことは、お忘れなく。 その証拠に、友人のマイケルジャクソンが後押しもあって、デビューに至ったのですから・・・ なお、これらの4曲は彼のファーストアルバムに収録されているわけですが、残念ながらこのアルバムはCD化されていません! (もちろん、国内でもLPしか発売されませんでした。) しかし、管理人はこのアルバムのCDを持っています。 それには理由がありまして、実は、世界中でなぜか韓国においてだけCD化されたのです! 意外でしょ。でも、これもとっくの昔に廃盤になっています。しかし、この曲を入手したい人にとっては、こんな結末のままでは引き下がれません。 そんな、皆さんにも救いの手はありまして、現在、この人の曲もかなり見直されており、日本でも入手する方法も増えてきました。 そうです、昨今の80sブームで幾つかのコンピレーション アルバムに彼の最大のHITだけは収録され始めています。 その1:これは管理人が持っているもので大阪のFM802で10年位前に放送されていた番組内で企画されたCDに収められていました。(余談ですが、このシリーズは第7弾まであります。もちろん、管理人は全部持ってます!) その2:これは最近発売されたCDで、タイトルがいいですね〜。 YAHOOのニュースでこのCDの発売を知ったとき、うまいなー、と思わされました。 どれも知ってる曲だし、どれもいい曲なんですよね。 いい選曲です。 その3:当時、テレビ放送に関しては地上波だけしかありませんでした。 そのとき、最も影響力があった洋楽番組は(マイケル富岡さんの)MTVと(小林克也さんの)BEST HIT USAだったのではないでしょうか? このアルバムは、ジャケ写でも想像できるかと思いますが、(収録曲も含め)結構後者のイメージに近いんじゃないでしょうか。 その4:これはDVDです。その上、バイス使用曲であるデバージのリズム・オブ・ザ・ナイトが入っていましたので、お勧めしてみました。 その他も渋い選曲で、他のコンピレーション盤とは異なり、当時を知る人たちにとって、ニヤリとさせられる1枚ではないでしょうか。 その5:当時、ディスコなどでかかっていた曲です。これも他のコンピレーション盤とは異なり、当時を知る人たちにとって、ニヤリとさせられる1枚ではないでしょうか。 存分に体を動かしてください! その6:最後に、モータウンのBEST盤を一枚だけ選んでみました。個人的に、モータウンのBESTはあまり選びたくなかったのですが、創始者の自伝に沿った編集盤とくれば、選ばないわけにはいかないでしょう。 あと、デバージのリズム・オブ・ザ・ナイトが収録されていれば完璧なのです、それでは、他のBEST盤と一緒になっちゃうかな。 いずれのCDも、とても簡単に手に入りますし、他にもいろんな編集盤がありますので、自分に合うものを選んで聞いてみるのが、良いのではないでしょうか。 こうやって、書いてみると当時の曲って、やっぱりええわ〜、って思います。 2005/6/12 |