M I A M I V I C E P R E S E N T

マイアミバイスミニ企画:届け!ミスター・セクシーへ 2007/11/15
 企画名)ミスターセクシーから日本のファンへ!
We want a message from Mr. Don Johnson

1:きっかけ
実は、かなり昔、管理人はドン・ジョンソンへファンレターを送ってみようと思っていました。
目的は、応援レターというより、返事なり、サインなりが欲しいという、いわゆるミーハー的根性によるものです。

とはいってもそれほど、あまり強い思いを持っていなかったためか、長い間、外タレさんへの手紙はどこへどうやって出せばいいのかも分からず・・・
90年代の終わりか00年代になって漸くその方法やあて先のようなもの(当時)は分かりました。
同時に、彼が既にオフィシャルサイトを開設していたことも知ります。インターネットの持つ可能性の凄さを感じました。
こうなれば、こっちのもんです。時間はゆっくりある。いつか手紙を出すその日までに、ゆっくり文章を考えればいい・・・
2:それから
数年経ち、時は2007年・・・
やっちゃいました。ずっと脳の奥の方へ記憶は追いやられていました。
この間に、ナッシュ放映時にはあったドン・ジョンソン・オフィシャルサイトも閉鎖してしまっていました。
慌てて調べたものの、手元にあったのは古くなった資料だけ・・・、リンク先はほとんどが切れていたり、更新されていなかったり・・・

そして春を迎えた頃、なぜか頭の中のスイッチが入り、皆様をお騒がせしたあのFreefallプロジェクトを思い立ち、準備に追われ〜企画の進行にも忙殺されながら、
気付いた時には、国内の俳優の方々をはじめとする皆さんに応援を要請するなどという暴挙にも出てしまっていました。

今回の主役は日本語製作スタッフの皆さんです。額田やえ子さんはお亡くなりになりましたが、他の皆さんは元気です。
それどころか、声優の皆様は現役バリバリです。

6月にユニバーサルさんからオフィシャルの情報が発表されてからは、DVDの販促のお手伝いをし、皆がハッピーになれる様な結果を残したい、と考えました。
それから暫くして、USの俳優の皆さんにこのことを伝えてみよう、そして今の彼らの活躍も国内で紹介しよう!と思いたち、久々の英語との格闘が始まりました。
時間は掛かりましたが、好きなこと、金にならんようなこと、強い思い・エネルギー、そして応援してくださった皆さんの後押し、ファンの熱意は挫折をさせませんでした。
できないなりにも、それなりの思いをしたためることができたと(今でも)思っています。
何せ、発売日までひと月半という時間になっていました。
この状況で、手紙はキツイ・・・
エアメールが速いとはいっても、この状況で1週間以上という時間を失うことはできない・・・
メールだ!メール!!この手段でどれだけ思いを伝えられるかは分からないが、これで行くしかない!(と勝手に思い込みました。)
3:でも
このときの管理人の頭の中は不思議な状態でした。
最初に思いを届けようと内容をまとめたのは”リカルド・タブス”こと”フィリップ・マイケル・トーマス”氏でした。
(もちろん、管理人は氏のファンです。でもね〜、普通のバイスファンといえば、)
それから、バイスにレギュラー出演されていた皆さんへ順次メールを送り始めました。
 まあ、管理人のつたない英文でどれだけうまく伝えられるか?
 運よく、返事というかメッセージを頂けるのか?
 というより、メールを本人に読んでもらえるのか?
 そもそも、メールの送り先は合っているのか?
不安は幾つもありましたが、ダメで元々、この場合やらないことが一番悪い、そうGo For Brokeの精神でやるだけやってみることにしたのです。
4:で、
ミスターセクシーはどうなの?
はいm(__)m
あのドン・ジョンソン氏へはメールを送らなかったのです。というより、彼宛のメール自体を用意しませんでした。
いまでも、あのときの心理・考えは分かりません。
なぜ、ミスター・セクシーに送らないんだろう?
(実はマイケル・タルボット氏にも送っていません。これに関しては、連絡先が分からなかったという理由がありました。最近になって漸く判明しましたので、近日アプローチします。)
5:そして、
8月下旬に、届いた一通のメール!
トーマス氏から日本のファンへ届いたメールは、管理人の心に響きました。
あのつたない英文でも、イケるんだ。
それからも、いろいろありつつ・・・
今に至りました。
6:予備知識
通常は、このような文章は書きませんが、あえて、書きます。
あくまでウワサです!
ドンジョンソンは日本のメディアをさほど重要視していない、と聞いた記憶ががあります。
でも、日本企業のCMにはいくつか出演していますよね。
実のところ、裏づけのない情報ですので、よくは分かりません。
もし、日本のメディアのインタビュー記事をお持ちの方がございましたら、是非管理人までご連絡下さい。
7:進捗状況
2008-8-21 エミー賞特番に連動したムックにて、インタビュー(完全版?)も掲載されました。
2008-8-9 急展開!AXNさんの開局10周年記念エミー賞特番(7-26〜8-23放送:全5回)にインタビュー出演。(8-9放送分:第3回)
2007-11-15 アプローチ開始。(手法:eメール)
2007-12-15 ドン・ジョンソン 58回目のバースデイ
8:コメント欄
まあ、やってみよっか。