| 2 | Heart Of Darkness | 1984/9/28 |
| 1 | 暗闇の魂 | 1986/10/7 |
| NBC第1シーズン第2話(以後、パイロット版を第1話と数えて標記) テレビ東京第1話 |
| あらすじ クロケットとタブスは未成年ポルノの撮影、殺人などで指名手配されているサム・コービックスに会うためにその手下のポルノ映画監督ジミーに近づく。 ジミーから、コービックスの右腕であるアーティーという男を紹介され、彼を調べてみると、実はアーティーはFBIのおとり捜査官で、8ヶ月前からコービックスの潜入捜査をしていたのだった。 しかし、アーティーはこの6週間、FBIとの定期連絡を絶っており、FBIが用意したマンションも引き払っていた。 FBIの内部捜査ではアーティーはコービックスに寝返ったのではないか、と疑っていたのだ。 ソニーはおとり捜査官である自分の立場とアーティーを照らし合わせ、彼を信じようとするが・・・ |
| コメント 日本でのマイアミバイス放映第一話。 まだ、番組タイトルは”マイアミ バイス”であり、特捜刑事ではありません。 リコがニューヨークから赴任したての雰囲気を持たせ、新鮮さを感じさせるところもある。 ただ、この辺りのやりとりを楽しむためには、このエピソードを見る前に、是非パイロット版を見て欲しい。 また、主人公2人の設定を表す象徴のようなやりとりがあったので書いておきます。 ソニーがレコードを手に持って、エルビスに向かって、 ”この野郎、俺のバディー・ホリーを食っちまったんだぜ! どうゆう了見なんだ、 今度こそ、その皮ひんむいて、ベルトにしてやるからな。 もう許してやんねえ、このやろう! ヘイ、ソニー! ワニ相手になんだよ、大人げないぜ! そうだ!(毛布を手に取り) 分かるか、この毛布はな、こいつのお気に入りなんだ。 これをこうしてやる!(片手に銃を持ちながら)” そこで、リコはソニーをなだめるわけですが。 このやりとりで、このドラマにおける2人のキャラクター設定がよく表現されているのではないか、と私は思います。 ソニーは怒りっぽい! |
| データ 監督 ジョン・ルーエリン・モキシー 脚本 A・J・エジソン |