2004年 遂に、DVD化決定!


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■タイトル:ザ・ベスト・オブ マイアミ・バイス
■セルDVD 2枚組 ¥5,980(税抜)
■品番:UUSD-70065 POS 4571130841857

■発売日:2004年3月25日
■発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(株)
■販売元:(株)ハピネット・ピクチャーズ

■DVD仕様
●カラー
●片面2層
●約146分×2枚
●1984〜1986年アメリカ作品
●スタンダード
●字幕 英語、日本語
●音声 ディスク1 英語 2.0ch ステレオ
      ディスク2 英語 2.0ch モノラル(一部ステレオ)
      TV放映時と一部音声が異なる部分があります。


収録予定エピソード
【ディスク1】
@Pilot / Miami Vice (血闘サブマシンガン!巨大組織を叩きつぶせ!)(約97分)
  コロンビアの麻薬組織を追って潜入捜査を始めていたソニーは、同僚の刑事エディと 麻薬ディーラーのコーキィを連れ、
 取引先 現場に向かうが、その直前、エディとコーキィが爆死し、組織 へのルートが途 絶えてしまう。
 同じく大物麻薬組織のボス・カ ルデロンを探して、マイアミにやってきたニューヨークの刑事 タブスとひょんな事で知り合ったソニーは、
 彼と手を組み、組 織に近づこうとする…。
AFrench Twist (妖艶!美人捜査官の疑惑 超A級テロリストを撃て!)(約49分)
  国際麻薬組織ディーラーを追って、フランス人のICPO女性 捜査官ダニエルがやって 来た。ソニーとタブスは、彼女と組む こととなるのだが…。
【ディスク2】
@Calderone's Return / Hit List (宿敵カルデロン Part1)(約49分)
ACalderone's Demise / Return Part2 (宿敵カルデロン Part2)(約48分)
マイアミの麻薬のディーラー達が、次々と殺されていく。殺し 屋のアジトを突き止め、踏み込んだヴァイスだが、惜しくも取 り逃がしてしまう。アジトから発見されたリストには、クロケ ット刑事の名前もあった。指令をしたのは麻薬王カルデロン( パイロット版に登場)。クロケットの身柄を保護しようと、ヴ ァイスたちが動き出した矢先、ライフル弾が彼を襲い、身代わ りにロドリゲス主任(シエラ)が撃たれてしまう。
BFlorence Italy (激突!死のカーチェイス 真夜中の娼婦惨殺事件)(約49分)
 グランプリに出場するため、沢山のチームがマイアミに集まり 出した。そんなある夜、フローレンス・イタリーと呼ばれる女 が、疾走する車から投げ落とされた…。



冒頭にもありますように、遂に発売が決定した国内DVD版 マイアミ・バイス
既に、12/19〜予約開始となっております!

発売元、販売元とも(当然のことながら)先月発売された、”ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー”と同じで、
仕様も同形態で、日本語え収録されるのは字幕だけで、吹き替えは収録されません。

 管理人の個人的な意見 PartT (’03/12/19)

 昨今は、どの業種、企業もリスクは冒せません。

この発売形態は、前出のナイトライダーDVD化の時に、十分に予測できたことであり、納得できる話だと思います。
今回のDVD化の結果、マイアミバイスの商品価値が改めて見 直されることとなれば、 これきり、ということにはならないと思いますし、DVD全話収録BOX発売へ向け、
先ずは貴重 な第一歩だと思います。

 今回DVD化される予定の映像も、過去に国内で販売されたVHSに収録されていた物であり、
バイスファンに対してもアピールには、インパクトがやや弱い気がします。
何事も予算の掛かることであり、難しいのでしょう。
何とか、セールスが伸びれば良いのですが・・・

今後、ユニバーサルの担当者さんが、BOX化発売企画を立て、どれだけがんばったとしても、
数字が伴わねば、どうしようもありません。
(みなさんにも、上司、上役、本社の意向によって (T_T) の経験が・・・)
かといって、購入意欲が湧かない既存客に無理にお勧めする事は出来ないものです。

ここで、私個人の無責任な思いつきを書くと、
今回のDVDへの収録エピソードを変更 すれば、ファンへのアピール度がずいぶんと変わってくるものになると思います。

例えば、日本以外の国ではビデオ化された、DOWN FOR THE COUNT PartT&Uをディスク2に収録するとか・・・
他にも、数エピソードが権利問題がクリアになっている筈です。

上記のエピソードなどは、長年の間、ファンが国内版メディアの発売や放映を、待ち望んでいる映像であり、セールスが伸びるのは間違いないですから・・・


 管理人の個人的な意見 PartU (’03/12/23)

 PartTはやや後ろ向きな意見でしたので、PartUは前向きなことを・・・

今回のDVD化に際して、メーカーの販売戦略を推測すると、
本放映当時、10代〜20代の若者だった、現在30代以上のファン層を
メインターゲットとしていると考えられます。

となると、80年代ミュージックのコンピレーションCD発売時期、DVDプレーヤーの普及率からも分かるように、
今回のDVDは発売時期、価格とも、とてもイイ線を突いていると思います。
あの時代はビデオソフトが ¥15,000−/本 ものしたですが、
今は、DVD2枚組にVHS3本分が収録されて¥5,980−!

また、画質についても言及すれば、走査線の問題からしてDVD版はVHS版よりも
格段に画質は良くなるでしょうし、
(PAL方式ですが)UK版のDVDやザ・ベスト・オブ・ナイトライダーDVDの画質から推測してみても、間違いなく良いものとなるでしょう。
いい時代になったものです。

今回のセールス如何で、ベスト・オブ・Vol2は間違いなく企画されるでしょう。(発売までは、別としても・・・)

気の早い話ですが、次回も同じ形態での発売とすれば、DVD2枚組にVHS3本分の
エピソード収録が考えられます。
VHS版は、日本に於いては5本しかリリースされていないわけですから、
つまり、Vol2が発売となった暁には、日本未販売エピが2話分ほど含まれることは必至
です。

 ここで、勝手ですが、そのエピを推測すると、
DOWN FOR THE COUNT PartT&U か
GOLDEN TRIANGLE PartT&U が収録されると考えるのが無難な所だと思います。
これは、期待大です。

通常、何もしなければVol1よりVol2、そしてVol3へと売り上げが落ちていくのは当然のことです。
メーカーとしてもそれは避けたいはずで、今回の収録エピソードもそれを考えれば妥当なと所かなと・・・

しかし、まだ1本目が発売されていないのに、気の早いことで・・・
夢を見すぎですね。
あくまで、管理人のひとりごとです。

そうそう、ユニバーサル様からご指摘を頂き、仕様についての一部を修正しました。
細かい部分ですが、皆様、お気付きになりましたでしょうか?