MIAMI VICE book
2009年3月22日

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アメリカンドラマ天国 増刊サムライマガジン '09年5月号
発行: インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
ローリングストーン日本版プレゼンツ
この本はすごいです!なんといってもあのローリングストーン誌(Rolling Stone)がバックについているのですから。
Wikipediaによると、全米では隔週刊で平均発行部数が140万部!の雑誌。音楽や政治、大衆文化を扱っており、専門家を雇ってアルバムなどの音楽の格付けを行っていることで有名です。2年前から日本版も復刊されています。

内容というと、当時の記事の翻訳が掲載されており、中身は非常に濃いです。
また、昨今の人気ドラマから70年代のヒットドラマの記事がこれでもか!と言うくらい掲載されております。
ちなみにバイスの特集記事は4ページびっしりとその他のページでも所々に出ています。
アメリカンドラマファンにはお勧めの一冊です。
(2009年3月18日発売)
2008年6月13日

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Michael Mann('06年10月発売) 映画秘宝 '06年10月号 Invitation '06年7月号 刑事マガジン+1
発行: Taschen Film 著者: F. X. Feeney, Paul Duncan 発行: 洋泉社 発行: ぴあ 発行:辰巳出版
洋書、ハードカバー、192ページ 掟破りの映画&DVDマガジン 大人の総合力ルチャーマガジン ムック
マイアミ・バイス関連本のコーナーを実働させるにあたって、今回は一気に3冊を紹介します。
実は、この3冊にはある共通点があります。
キーワードは...
とある番組ではこう紹介されていましたね。”日本で最もマイケル・マンを知る男”(ご本人は謙遜されています。)

左の本はタイトルそのままです。マイケル・マンの魅力たっぷり写真集といっても過言の無い豪華本です。映画版、テレビ版ともマイアミバイスのことが書かれてています。
マン監督ファンにはお勧めの大型本です。

中と右は映画公開時に特集ページのあった雑誌です。
映画秘宝は当時、掲示板でも紹介していた雑誌のうちの一冊ですので、覚えている方も多いと思います。マン監督のインタビューがぎっしりでお勧めです。
インビテーションは、サイトでは初めての紹介になると思います。
こちらでも監督のインタビュー記事が大きく取り上げられておりお勧めです。
これらの二誌はまだバックナンバーがあると思います。興味のある方はお早めにお取り寄せしてください。

最後にキーワードの話の続きをしますと、
映画公開時にカミングスーンTVでの特番をご覧になった方はもうお分かりですよね。
アメリカテレビライターの池田敏さんのことです。

実は、今回紹介したマイケルマン本は池田さんからご紹介いただいたものです。
また、映画秘宝やInvitationは池田さんからのお話の中で”特に記事の多い二冊”ということで、あわせて紹介しました。
映画版公開時に、映画雑誌を中心としたどの雑誌の紹介記事を見ても、その多くがライター名”池田敏”とありましたよね。

管理人的には、キネマ旬報'07年10月下旬号のあの記事も本当にうれしかったな〜
(2008年6月13日)

追加情報
もう一冊、バイス本情報を掲載します。
バイスファンの皆さんの中には、辰巳出版からほぼ年1ペースで発売されている、刑事(でか)マガジンのことをご存知の方も多いですよね。
(管理人は創刊号の西部警察2003の表紙を見た瞬間、中も見ずに買っちゃいました。いわゆるジャケ買い!というやつです。管理人はこの手の本が好きなんですよ^^;)

さて、2006年に発売された刑事(でか)マガジン+1(プラスワン)でも、映画版だけでなくテレビ版の記事も多く紹介されています。
今回紹介した三冊の中では刑事マガが最も文字数が多いです。
もちろん、このムックも池田さんから紹介していただいたものです。
(2008年6月25日)